バストアップ良くある質問Q&A

乳がんと胸の大きさは関係があるのか?貧乳は乳がんにならない?

投稿日:

 

管理人さゆり
結論は、胸が大きい人は乳がんリスクが高い可能性があるが、まだ断定はできない。

 

まず、乳がんの多くは、母乳を乳頭まで運ぶ乳管から発生しています。
脂肪細胞にできるものではないので、単純に胸が大きいから(細胞の多いから)といって、乳がんにかかる可能性が高まるとは言えません。

 

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乳がん高リスクを招くのは、女性ホルモンと肥満が関係しています。

 

乳がんのリスクと胸の大きさが、単純に比例しないことの理由の一つは、乳がんができる場所が脂肪細胞でないからです。

 

乳房には、「脂肪」と「乳腺」組織があります。乳がんとは「乳腺」から発生する癌で、脂肪からは発生しません。

乳房:図 乳ガンは、他のがん同様に細胞の遺伝子異常の蓄積によって発生することが分かっています。
また、発生・進展ともにホルモンに依存している点が乳がんの特徴です。

 

引用 http://www.nyu-gan.jp/breast-cancer/

 

 

女性ホルモンが増えるすぎると、乳がんリスクが高まる

 

国立がんセンターの発表によると、女性ホルモンに長期間さらされていると、リスクが高まることが分かっています。

 

乳がんリスクが高い女性の特徴

  • 初経年齢が早い
  • 閉経年齢が遅い
  • 出産歴がない
  • 初産年齢が遅い
  • 授乳歴がない
  • 習慣的にお酒を飲む
  • 経口避妊薬を飲んでいる
  • 閉経後にホルモン補充療法をしている

 

このように、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が長期間であったり、増量された状態が続くと、乳がんリスクが高まることが分かっています。
(参考サイト 国立がんセンター 乳がん情報

 

胸の大きさと、乳がん患者の関係については、様々な研究がされています。

 

貧乳の方が、乳がん脂肪率が低いことが判明した(外部リンク)」といった記事もありますが、信頼できる公式機関の発表を探すことはできませんでした。

 

英語ができる人は探してみると胸の大きさと乳がんについての研究論文が見られるかと思います。

 

 

太るとがんリスクが高まる

 

国立がんセンターの見解によると

閉経後の肥満は確立したリスク要因ですが、閉経前乳がんについては、逆に肥満者でリスクが低くなることがほぼ確実とされています。

 

難しく書いてありますが、閉経後に肥満のままでは乳がんのリスクが高くなります。反対に、閉経前の肥満は、乳がんのリスクが低くなるようです。

 

そうであるなら、閉経前に太目で胸が大きい人は乳がんのリスクはどうなのか?

 

と疑問です。

 

なので、現時点で確実に分かっていることは、過剰な女性ホルモンは、乳がんのリスクが高まる。ということだけです。

 

 

実際に、わたしの叔母は痩せ型で「今いくよ、くるよ」の痩せている方と体型がそっくりなのですが、乳がんに罹りました。

 

また、わたしの知人は太目ですが、閉経後乳がんに罹りました。
幸い二人とも克服することができ、今も元気に暮らしていまが、胸が小さくても乳がんに罹りますし、大きくてもかかります。

 

 

 

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乳がんのリスクを低くさせ、胸を大きくしたいなら、大豆イソフラボン。

確実に分かっていることは、女性ホルモンを体外から摂取して増やしてしまうと、乳がんのリスクが高まってしまうということです。

 

そのため、ピルやプエラリア系バストアップサプリメントは、摂取は勧められません。しかし、同じように女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを取ることはおすすめです。

 

乳がんが心配!なぜ大豆イソフラボンの摂取はバストアップにいいの?

 

まず最新の研究により大豆イソフラボンには、乳がん発生率を抑えることが分かりました。

 

大豆イソフラボンの働き

  • 女性ホルモンと似た働きをする
  • 骨粗鬆症の改善
  • 乳がんがかかる確率を下げる

女性ホルモンと似た働きをすることについては、厚生労働相サイト「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」にも書いてあります。
厚生労働相サイト「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」

 

骨粗しょう症の改善については、行政独立法人国立健康栄養研究所からも発表されています。
国立健康栄養研究所 発表 大豆の有用性について

 

乳がんの発生率については、国立がんセンターで研究発表されました。
大豆・イソフラボン摂取と乳がん発生率との関係について

 

特に、国立がんセンターの味噌汁をとることで、乳がんの発生率がすくなくなった研究は、注目の研究です。

 

大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と似た化学式であることや研究により、女性ホルモンと似た働きをすることが分かっています。

 

そうであるなら、大豆製品の取りすぎは乳がんリスクを高めるように思われます。

 

しかし実際には、大豆イソフラボンは、乳がんの発生率を下げる働きをもつことが分かり、その理由として、イソフラボンは女性ホルモンの邪魔することによって乳がんを予防する効果があるのではないかと考えられています。

 

 

胸を大きくするために、大豆イソフラボンの摂取をおすすめしていますが、
それは、大豆イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをするので、胸を大きくさせる可能性があることと、血行がよくなるからです。

 

胸を大きくするためには血行を良くすることも重要ですし、大豆食品は、乳がんの発生を抑えることや、骨粗しょう症の改善にも役立つという医学的な根拠があります。

 

血行が良くなる医学的根拠は見つかりませんでしたが、実際にわたし自身きな粉ドリンクを飲むことで、冷え性が改善されています。手足の冷えがだいぶ良くなりました。

 

大豆製品を摂取して乳がんリスクを減らしながら、胸を大きくしていきましょう。

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