間違ったバストアップ情報

脂肪が増えても、女性ホルモン分泌量は減らず、むしろ女性ホルモンが増える話

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脂肪が増えても、女性ホルモン分泌は減りません。むしろ、女性ホルモンは増えます。

だから、ぽっちゃり体型で排卵障害が起こりやすくなるのは、女性ホルモンが減るからではなく、脂肪が増えすぎたことで(太りすぎ)女性ホルモン量も増えすぎて、ホルモンバランスが崩れたことが原因だと言われています。

「太ると(太りすぎると)女性ホルモンの働きが低下する」からではありません。

 

間違ったバストアップ情報

  • 脂肪が多いと女性ホルモンが低下する。

 

正しいバストアップ情報

  • 脂肪が多すぎると女性ホルモン量が増えるので、女性ホルモンのバランスが崩れ排卵障害が起こる。

 

 

何事も過剰なのはよくないけど、川崎市立看護短期大学教授 川端泉先生は、脂肪が増えると逆に女性ホルモン量(エストロゲン量)が増えると言っています。

そして、体重が増えると男性でもバストが出現するのは、脂肪から女性ホルモンが分泌されているからなんです。

 

エストロゲンは卵巣だけでなく、皮下脂肪組織からも作られているので、痩せてしまう(皮下脂肪か少なくなる)と、エストロゲンが減ってしまうのです。

引用フィットネス運動生理生化学 川崎市立看護短期大学教授 川端泉

 

たしかに、お相撲さんも、おっぱいもありますよね。そう言えば、デブの禿げ男性ってあんまりいない。薄毛の相撲取りがいないのも、脂肪が増えたことで女性ホルモン量が増えた影響か?

 

また、標準体重の人の場合、女性ホルモンの全体の約4割は体の体脂肪から分泌されているという話もあります。『女のカラダ、悩みの9割は眉唾』42、43ページより引用

 

だから、太ると女性ホルモンが減るというのは、都市伝説だと思う。

 

 

そもそも、現時点では女性ホルモンそのもの(質)が、働きに差を生むのではなく、ふたつの女性ホルモンの分泌量が働きに影響すると考えられています。女性ホルモンの質は関係ないので、女性ホルモンの働きが低下するという事態は考えにくいです。

 

次の記事 「ブラックコホシュは副作用がない」は間違いです。

 

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