間違ったバストアップ情報

バストが小さいということは、女性ホルモンが少ない?は間違いではないのか。

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「女性ホルモン量が少ないから、バストが小さいだろうか」って、一度は疑問に持つんじゃないでしょうか。

 

確かにね、女の子の胸が大きくなり始めるのは、女性ホルモンの分泌量が増えるからなので、バストが小さい私は女性ホルモンの分泌量が、巨乳のあの子よりも少ないからなんじゃないか?って思いますよね。

 

管理人さゆり
「女性ホルモンが少ないからバストが小さい」というのは、半分正解で、半分間違っています。

 

女性ホルモンを注射すればバストアップは可能

インプラントなどの豊胸手術を行っているガーデンクリニックで、女性ホルモン注射によるバストアップの可否について言及がありました。

 

結論を言ってしまえば、女性ホルモン注射で豊胸は可能なんです。

引用 ガーデンクリニック https://www.garden-clinic.net/faq/detail/detail.php?id=61

 

ホルモン注射による豊胸術は、ニューハーフの方などに代表されるように、ホルモン注射を行うと女性ホルモンの影響で自然に胸は膨らんで豊胸できるという結果が出ています。

これは男性や女性ホルモンの量が過剰に少ない方に効果があるといわれます。女性ホルモンを活性化させることによって乳腺の働きが活発になり、バストアップに繋がるのです。
引用 ガーデンクリニック https://www.garden-clinic.net/faq/detail/detail.php?id=61

 

バストアップ中さん

おう!じゃぁ、バストアップ目的でガーデンクリニックにGO!手術いらずで女性ホルモンの分泌量を増やすようなサプリ飲んだり、定期的にホルモン剤を処方してもらえばいいなんて、こんな楽なことはない!
管理人さゆり

残念ながら、ガーデンクリニックでも女性ホルモン投与による豊胸はやってません。

 

ただし、当院ではこう言ったホルモン治療による豊胸術は行っておりません。

他のクリニックでも、女性向けにホルモン治療による豊胸をやっているところは探せませんでした。

 

ホルモン注射などによる女性ホルモン投与でバストアップできない理由

ホルモン投与による豊胸治療はできないのは、男性と違って元々女性ホルモンが適度にある状態で、更に女性ホルモンを投与すると、健康被害がでてしまうからです。

 

 

女性の場合、すでに女性ホルモンが体内に存在しているので、規定量の女性ホルモンが体内に入ると、体が危険信号を発信します。
そのため、乳がんや子宮がんになるリスクが高まると言われています。

引用 ガーデンクリニック https://www.garden-clinic.net/faq/detail/detail.php?id=61

 

バストアップ中さん

でも、年齢によっては、更年期障害ということで女性ホルモンを投与してもらえるから、バストアップ目的を隠して更年期相談をすればいいんじゃないかしら。

 

 

管理人さゆり
できません(笑)更年期障害の判断は問診だけじゃなく、血液検査で女性ホルモンの減少の程度を見極めるので、健康な女性に更年期障害の診断が出て女性ホルモンが投与されることはないよ。

 

バストアップ中さん
バストアップ目的で女性ホルモン系のサプリメントを購入してみるのはどうかな?

 

管理人さゆり

残念だけど、女性ホルモンが増えるサプリメントは発売されてなくて、販売されているサプリは女性ホルモンに似た働きをする物質(たとえば、大豆イソフラボンなど)配合のサプリなんです

そもそも、医学的にも

女性ホルモンによる豊胸法が否定されているなかで、全ての女性のバストの大きさを変えるほどの影響力のあるサプリメントは販売できないし、万が一していたとしたら、非常に危険だと思う。

 

 

バストアップ中さん

残念。それじゃあ、胸が小さい女性は、メスを入れる豊胸をするか、バストアップは諦めなくちゃいけないの?

 

管理人さゆり

大丈夫。メスを入れなくてもバストアップできる可能性はゼロじゃない。なぜかというと、バストの大きさは女性ホルモンだけで決まるのではないからです。

 

バストが小さいのは女性ホルモンの分泌量が少ないからだ!とは決めつけられない

確かに、胸が大きくなる仕組みは、女性ホルモンの働きによって乳腺組織が発達するからですし、さっき言ったように、女性ホルモン注射をすることで豊胸することは可能だと、ガーデンクリニックのドクターも言ってます。

 

ですが、シリコン入りの乳じゃなくて、ナチュラルボーンバストでも胸が大きい人と、バストが小さい人の差は女性ホルモンの量の多少ではないと別のドクターが言っています。

 

バストが大きい人は女性ホルモンの量が多いからじゃない!

 

参考サイト( 産婦人科医に聞く!女性ホルモンが「多い女性」「少ない女性」の違いとは )によると、

医学的には「女性ホルモンの量が多い人」「女性ホルモンの量が少ない人」という概念はなくて、「女性ホルモンの量が正常な人」と「女性ホルモンの量が少ない人」の二択しかないからです。

 

女性ホルモンの量は生理周期によって増減があるけれど、治療してないのに自然状態で女性ホルモンが増えることはありえません。

 

これは、日常生活が送りにくいほどバストが大きくなってしまった人は別ですよ。異常にバストが大きいのは病気の可能性大ですから。

 

そうではなくて、健康体の人のお話です。健康なら女性ホルモンの分泌量は正常の範囲内のはずです。

 

ちょっと分かりずらいので説明すると、「女性ホルモン」を「血液」に置き換えてみると分かると思います。

 

体内の血液量も、自然の状態で適量以上の量になってしまうことはありえず、「体内の血液量が多い人」「体内の血液量が少ない人」とは考えないで、「体内の血液量が正常な人」と「体内の血液量が少ない人」と言う風に考えます。

 

同じように、女性ホルモンも「女性ホルモンの量が多い人」は存在せず、「女性ホルモンが正常」か「女性ホルモンが少ないか」の二択なのです。

 

さらに、女性ホルモンがきちんと働くためには、女性ホルモン受容体(エストロゲン受容体・プロゲステロン受容体)と結合する必要があります。なので、仮に女性ホルモンがたっぷりあっても、それでけでは不十分だと考えらますね。

 

用語】エストロゲン受容体 【同義語】卵胞ホルモン受容体【略語】ER
【読み方】えすとろげんじゅようたい      【英単語】estrogen receptor
【解説】エストロゲンという女性ホルモンがさまざまな作用を発揮するためには、細胞にある、エストロゲン専用の「差し込み口」にくっつく必要があります。この差し込み口をエストロゲン受容体といいます。

引用 がん情報検索より https://search.gan-guide.jp/search/search?q=%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%B3%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93

 

だから、女性のバストが十分に大きいのは、個人差の問題ももちろんありますけど、女性ホルモンだけでなく女性ホルモンの受容体が正常に存在していたり、女性ホルモン受容体の機能が十分に働いている必要があります。

 

また、バストそのものは女性ホルモンからできているのではなくて、脂肪と細胞からできているので、十分な栄養が体にないとバストは大きくなっていきません。

 

ガリガリで生理止まっているのに、バストよ、大きくなーれ!というのは、ムリなお話だと分かると思いますけど、ようするに、バストの大きさは、女性ホルモンの量だけに依存するものではないんです。

 

つまり、人が羨む程度のバストの大きさだからと言って、女性ホルモンの量が人並み以上ということはないし、バストが小さいからと言って女性ホルモンの量が少ないということも断言できないってこと。

 

なので、しつこいけど、バストが小さい理由は女性ホルモンの分泌量の問題だけではないし、大豆イソフラボンサプリを飲みさえすれば、バストが大きくなるという話もないので、注意しましょう。

 

 

バストが小さいということは、女性ホルモンが少ない?は間違いではないのか?まとめ

女性ホルモンの投与を行えばバストアップできるとは言うものの、だからと言って「バストが小さい=女性ホルモンの分泌量が少ない」わけではないです。

 

生理など来ていて健康体なら、女性ホルモンの量は正常の範囲内のはずなので、女性ホルモン量をアップしよう!と躍起になるのではなくて、ホルモンバランスや食生活、血液循環などを考えて見て下さい。

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ただ、年齢に関わらずのぼせる、イライラする、暑くないのに汗がでるなどの更年期障害のような自覚症状や、自覚症状がさほどなくても妊娠したいのにしないなどの症状があったら、基礎体温の乱れがあるかもしれないので、なるべく早く病院を受信した方がいいと思います。

 

 

30代で閉経してしまう早期閉経の前兆の可能性も否定できません。バストアップサプリを飲む前に基礎体温を付けて、医師に相談してください。

 

 

正しいバストアップ情報
バストが小さいなら、女性ホルモンバランスが崩れていないか、基礎体温をつけて確認しましょう。

 

 

 

 

 

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