バストアップに不可欠な女性ホルモンの話

女性ホルモンの分泌量を増やすと胸は大きくなるのか?

更新日:

 

管理人さゆり
女性ホルモンの分泌量が増えればバストアップします。

女の子の胸が大きくなるのは、思春期以降女性ホルモンの分泌のせいであって、女の子だから将来バストが大きくなるというのではないんです。

だから、何らかの病気で女性ホルモンが分泌やキャッチが上手く行かない場合、思春期になっても体つきが変化しないこともあります。

管理人さゆり
バスト平らで、子供の頃から全く変わらない場合は、乳腺外来や内分泌科の受診しましょう!

 

健康体の女性なら女性ホルモンを増やすばいいんでしょう?

バストアップ中さん
バストアップしたいなら、女性ホルモンを増やせばいいのね!
管理人さゆり
イヤ~そうもいかないよ。

 

女性ホルモンがやたらに増えると、がんリスクが高まったり危険です。胸が大きければ、病気でも不健康でも不妊でもいい!という強気は女性はいないはずです。

 

女性ホルモンの分泌量に個人差はさほどない

 

対馬 女性ホルモンは一生涯のうち、たったティースプーン一杯分しか作られません。

引用  産婦人科医・対馬ルリコ先生インタビュー全5回vol.1

一方で、産婦人科医の宋 美玄先生は、女性ホルモンのティースプーン1杯説について

誰が最初に言い出したのかさっぱりわからない、専門家向けの医学書や教科書に記載がない

引用 著書 宋 美玄 女のカラダ9割は眉唾

と書いてます。

 

うーん。女性の一生のうちにどのくらいの量の女性ホルモンが体内で分泌されるかは、正確なところは分からないんですね。

 

管理人さゆり
一方で、潜在的な女性ホルモンの分泌量自体には個人差はあまりないと言われています。

 

一生に分泌される女性ホルモンの量は不明でも、あるタイミングでの血中の女性ホルモン量は測定できるからです。

 

ただ、ストレスや栄養状態などで女性ホルモンの分泌量が減ることはあります。また、女性らしい体つきには個人差があります。

 

その理由は、女性ホルモンの量自体には個人差はなくても、体のコンディションによって女性ホルモンが体に充分にめぐらなかったり、

受容体(女性ホルモンをキャッチするもの)に原因があって、体つきへの変化に個人差が生まれると推測されます。

 

注意! 女性ホルモンの分泌量を劇的に増やすことはできません。

 

女性ホルモンは、とても少ない分量でありながら、体に凄まじい変化を起こす物質ですが、その分泌量を自力で劇的に増やすことはできません。

閉経後の女性が更年期障害を乗り越えるために女性ホルモンを摂取したり、皮膚から浸透させることで女性ホルモン量を増やすことはできますが、

 

女性が、自力で本来の分泌量以上の女性ホルモンの量を増やすことはできません。

また、少量であっても凄まじい働きをするので単純に女性ホルモンを増やすことは、体を害することがあります。

 

自力で健康的にバストアップするには、体に循環する女性ホルモンをきっちりと胸に届けること、体調を崩して女性ホルモンの分泌が減ることがないようにすることが有効です。

 

女性になりたい男性が個人輸入などでホルモン剤を手に入れる場合がありますが、女性は自己判断でホルモン剤を摂取するような危険なことはしないようにしてください。

女性ホルモンの分泌がスムーズでない時は?

 

バストアップ中さん
では、体調の変化や加齢で女性ホルモン(エストロゲンプロゲステロン)が減少したらどうしたらいいの?
管理人さゆり
やっぱり、女性が本来分泌される程度のホルモン分泌は必要です。

女性ホルモンが減少すると・・・・

  • ホルモンバランスが崩れて、体がだるい・・・
  • 更年期障害がキツイ・・

 

女性ホルモンのバランスが崩れると、シンドイのです。そう言う場合は、また違ったアプローチが必要です。
ここでは、女性ホルモンバランスを整えるために、効果がでやすいやり方などをランキング形式でまとめます。

 

1位 女性ホルモンに似た働きをするものを摂取する

一番女性ホルモンが増えるのは、女性ホルモン剤を摂取することです。しかし、女性ホルモン剤の摂取はその影響力の凄まじさから、特定の病気でしか投与されていません。

 

現実的に、実現できる方法で女性ホルモンを増やすには、食べ物で女性ホルモンと似た働きをするものを摂取することです。
正確には、女性ホルモンと似た働きをする成分が入ってる食べ物です。

 

女性ホルモンと似た働きをする食材ではなく、摂取することで女性ホルモンを増やすことに貢献する食べ物については、こちらで解説しました。

女性ホルモンと似た働きをする食べ物

  • 大豆
  • リンゴ
  • ざくろ

大豆には、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが含まれています。

同様にリンゴのフロリジンが、エストロゲンとよく似た構造をもってる成分として、女性ホルモンと似た働きをするのではないか、と言われています。

リンゴを食べたことで、性欲が高まったりといった調査結果から導きだされたもので、まだ研究段階です。しかし、リンゴの成分が女性ホルモンと似た働きをする)

ザクロは、ざくろの中の成分であるクメステロールがエストロゲンと同様の働きをすると言われています。

 

しかし、クメステロールはザクロの種に含まれている成分で、その含有量は非常に少ないです。たね一つで0.017から0.76ppmです。

 

また、ザクロはスーパーの野菜売り場や八百屋さんにも売ってません。

 

ちなみにザクロジュースやサプリでクメステロールが入っているパッケージなどに書いていながら、クメステロールが入ってない商品がたくさんあることが、国民消費者センターの調査で分かっています。(参考サイト国民生活センターのザクロに関する調査

管理人さゆり
体によい成分がたくさん入っているリンゴやきな粉の摂取の方が現実的です。

大豆イソフラボンの1日の摂取量を守った、胸を大きくするきな粉ドリンクの作り方はこちら

2位 骨盤周りのストレッチをする

女性ホルモンは卵巣から分泌されます。卵巣が充分な機能を発揮するには、栄養が卵巣までしっかり届く必要があります。

 

そのためには、骨盤周りの血流をよくする必要があります。
そこで、骨盤周りのストレッチが有効です。

 

骨盤周りの血流を良くする簡単骨盤ストレッチ動画

 

3位 睡眠をとる

睡眠不足は、男性ホルモンが活発になるので相対的に女性ホルモンの分泌が低下したり、ホルモンバランスを制御する脳の機能が上手く働かなくなったりとかなり影響があります。

睡眠の質も落とさないようにすることも重要です。長時間寝ているのに、いつも眠いと言う場合、熟睡できてない可能性があります。

寝る直前までパソコンやスマホを使っていたり、TVを見たりして、強い光を浴び続けないようにしましょう。
短時間睡眠でも、睡眠の質を最大限に上げる方法はこちら

 

4位 女性ホルモンを減らすライフスタイルを辞める

女性ホルモンを減らさないようにすることで、実質的に体にめぐる女性ホルモンは増えていきます。

  • 常にストレスを感じている(不安・悩み・怒りの感情を手放さないなど)
  • タバコを吸っている
  • 冷たいものをよく食べる、シャワーで済ます。

 

これらで女性ホルモンアップに効果的なライフスタイルについては話題にしています。
女性ホルモンを減らさずに、ホルモンバランスを整えて女性らしい体を目指しましょう!

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