バストアップ基礎知識

バストアップのために胸が大きくなる仕組みを知ろう

投稿日:

管理人のさゆりです。
胸が大きくなる理由ってなんだか知ってますか?
胸に関して(特に大きさに関して)わたしのように、並々ならぬ関心のある方なら知っていることかもしれませんが、

管理人さゆり
女性の胸が大きくなるのは、女性ホルモンの働きです。

 

女性ホルモンとは脳からの指示を体に伝えるものです。
難しくいうと、情報伝達物質と言われています。

 

難しくてイメージできませんよね。

 

分かりやすく例えると、女性ホルモンは伝書バトです。
ハリーポッターの白いフクロウのヘドウィグでもいいですけど。

女性ホルモン=伝書鳩

 

伝書鳩(ホルモン)は
あなた(脳)から「胸をそろそろ大きくするように(乳腺を発達させる)」と、指令を受け、巣箱(女性ホルモンの場合卵巣)から飛び出して、相手(胸や子宮など)にその指示を伝える役目をはたします。

 

 

エストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモンが胸を大きくする。

 

女性ホルモンの種類は、指令の内容によって大きく分けて2種類に分かれます。
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン) の2種類があります。

 

 

エストロゲンの働きで女性らしく

 

エストロゲンは、主に女性らしい体つきをつくることに関係する女性ホルモンです。その働きの結果により、見た目の性差を形作ります。

胸の構造は、脂肪だけでなく乳腺組織という母乳をつくる組織で構成されています。その乳腺組織が発達することで、胸は大きくなり始めるのです。

 

脂肪だけではないんですね。

 

その乳腺組織を発達するように指令を伝えるのがエストロゲン。

 

エストロゲンの働きによって、乳腺が増殖し乳腺を守るために、皮下脂肪が増えます。

 

胸以外にもお尻に肉がついたり、ウエストが細くくびれることで、女性は曲線的な身体のラインが作られるのです。
ほかにもエストロゲンは、髪を艶やかにして、きめ細やかな皮膚にすることにも関係しています。

 

エストロゲンのお蔭で、女性はお腹周りよりも胸やお尻に肉がつきます。
身長、体重が同程度の男性と女性では、体つきが違うのは、女性ホルモンの働きによるものです。

ホルモンの影響でメタボになる男性。お尻が大きくなる女性。

たとえば、ビールっぱらと呼ばれるメタボ体型は男性に多いのも男性ホルモン(テストステロン)が内臓脂肪を蓄えるからです。

 

男性の場合は体内脂肪が蓄えられやすいです。一方、女性の場合エストロゲンの作用により皮下脂肪が蓄えられやすいため、胸にもぜい肉がつきます。

 

おっと、胸の脂肪は皮下脂肪と解説するのを忘れました。
胸は皮下脂肪です。皮膚の下についている脂肪ですよ。

 

そのため閉経後は、エストロゲンの量が激減するため、女性も体内脂肪がつく傾向にあります。影だけみたら、太った男か太った女かの区別がつきにくくなるとうことです。

 

プロゲステロンの働きで子孫を残しやすい体へ

 

プロゲステロンは、子宮内膜の働きを整えたりといった、妊娠しやすい体内環境を作りだしたりといった妊娠出産に関係する女性ホルモンです。

 

妊娠中胸が大きくなることの理由の一つは、
このプロゲステロンの分泌量が増えることで、母乳を作る腺房が形成されるからです。

 

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エストロゲンとプロゲステロンが相互に働き胸を大きくする

胸が大きくなる仕組みは、エストロゲンとプロゲステロンの二つのホルモンが
それぞれ役割を果たすことで実現します。

 

 

まず、エストロゲンの作用によって乳腺は、増殖します。
次に、その乳腺を守るために、エストロゲンが胸に皮下脂肪を蓄えさせます。
その結果、胸が大きくなるのです。

 

つまり、エストロゲンが胸に行き渡ることで、結果的にバストにボリュームがでるのです。

 

 

一方、プロゲステロンも、胸を大きくすることに関係しています。
エストロゲンで増殖した乳腺組織をプロゲステロンが発達させるからです。

 

プロゲステロンが乳腺組織を発達させることで、胸の中身が大きくなり、その結果大きな胸になります。

 

 

胸が大きくなる仕組みは、バスト全体に女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)が作用したことによるものです。

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胸が大きくする女性ホルモンの仕組みを利用してバストを大きくさせよう。

女性ホルモンの分泌量自体は、個人差があまりないと言われています。
そもそも、分泌量自体が少なく生涯に分泌される量は、ティースプーン一杯とも言われています。

(生涯分泌量されるホルモン量を測ることは非常に難しいので比喩との説あり。)

どっちにしても、それぐらい女性ホルモンは少量のため、
胸を大きくするには、女性ホルモンを減らさずにできるだけ胸に届かせることと、大豆イソフラボンのような女性ホルモンと似た働きをするものを摂取して、女性ホルモンと同様の働きをしてもらうことです。

そして、胸以外のところ―たとえば、背中、お腹周り―に肉がつかないように
姿勢を正すことです。

女性ホルモンの分泌を促し、胸にしっかり届かせる方法とは

 

  • バストマッサージをする

バストマッサージをすることで、乳腺が刺激されその刺激を受けて
脳下垂体の視床下部から、女性ホルモンの分泌を促す指令が出されるからです。

 

また、血行を良くすることで、胸に女性ホルモンが行き届きますし、栄養もが行きやすくなります。

 

それらのことから、バストマッサージは、胸を大きくするには欠かせないものです。

  • 女性ホルモンの分泌を阻害することをしない

 

女性ホルモンの分泌をコントロールする視床下部が、ダメージを受けると、
女性ホルモンの分泌が上手くいかなくなります。

 

たとえば、栄養不足や睡眠不足、過剰なストレスを受けると、視床下部の中枢がダメージを受け、女性ホルモンの分泌に支障がでてしまいます。

 

視床下部がダメージを受けないように、栄養をとり、良く寝てストレスを上手に発散するようにしましょう。

 

胸を大きくする食事女性ホルモンの分泌を助けるストレス発散の方法の記事も参照してください。

 

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