バストアップ基礎知識

生理前に胸が大きくなる理由とは?

投稿日:

管理人さゆり
生理前に胸が張ったり、大きくなったように感じる人はとても多いんです。

生理前に胸の変化を感じるのは、胸は子宮と同様に女性ホルモンが作用する部位だから。

 

第二次性徴期になると、女性ホルモンの働きで胸が大きくなったり身体が丸味を帯びてきます.。

 

妊娠しているかどうかに関わらず、胸や子宮は女性ホルモンの影響を受けています。

 

たとえば、子宮内膜(子宮の中)も、女性ホルモンの影響で妊娠しやすい状態に変化します。どのように変化するかというと、排卵後に子宮内膜は受精卵が着床しやすいように水分を含んだ浮腫状態になります。

 

バストの変化を促すのは、女性ホルモンのプロゲステロン。

 

プロゲステロンは、排卵後に多く分泌され体に水分を貯めこむように作用します。それにより、子宮は水分を含み浮腫(むくみ)状態になることができるのです。

 

で、子宮だけに作用すればいいのですが、排卵後は体がむくみ(水分が溜まる)やすくなり、胸もその影響を受けて乳腺と乳腺の間に水分が溜まりやすくなり、それがバストが生理前に大きくなるという状態を作っているのです。

 

 

生理前の胸の張りに関して、20%近く増量するという文献もあります(新外科学体系18 乳房の外科 中山書店)

 

参考サイト http://www.bodybook.jp/sp/entry/201402/vol3-6.html

 

>>バストアップできた!貧乳を8日間でワンカップ、44日間でDまで胸を大きくする方法のトップページへ戻る

生理前に胸が大きくならない理由

生理前に胸が大きくならないことや、生理前に胸のハリを感じない人もいます。

 

生理前に胸が大きくならない理由は、個人差やその時の体調によるものです。

 

胸の変化に女性ホルモンの作用があるからといって、
単純に胸が大きくならないから、不妊症だというわけではありません。胸が小さい妊婦さんはたくさんいます。(わたしも・・・)

 

 

生理前の胸が大きくなる理由は、プロゲステロンの水分貯蓄作用によるものですから、水分の排泄がしやすい人、しにくい人がやはりいます。

 

利尿作用があるコーヒーやお茶、栄養ドリンクなどを良く飲む人は、水分排泄が早いでしょう。

 

女性ならだれしも、同じ分量の水分を体に貯めこむということはありません。
胸が大きくならないからといって、心配しすぎないようにしましょう。

 

 

>>バストアップできた!貧乳を8日間でワンカップ、44日間でDまで胸を大きくする方法のトップページへ戻る

生理前に胸が大きくなるのも不快感のひとつ

生理前に胸のハリがあるのと、同時期に頭痛がしたり、だるかったりといった不快感が現れることがあります。

 

それらの体調の変化は、生理前症候群といわれます。

 

生理前症候群とは、生理前に女性ホルモンのバランスが変化する(崩れる)事が原因と考えられる体の不調のこと。

 

体調を良くすることで、生理前症候群の症状を軽くすることができます。

 

生理前症候群の変化を軽減させる方法

・体を温めて冷えを改善する。
・ストレスを解消する。
・気持ちを落ち着かせる。
・食事を見直す。

 

これらは、マッサージや運動で血行を良くし、冷えを改善することができます。
また、食事によって、冷えの改善もできますし、ストレスも軽減させることもできます。

 

管理人さゆり
これらは、胸を大きくする方法と同じアプローチです。

 

ようするに、胸を大きくする方法と生理前症候群の不快感の改善は、重なる部分が多いです。胸の状態は、女性ホルモンの状態ともいいます。

 

女性ホルモンの分泌が変化しても、元気に過ごすことができている女性は胸も大きくなるし、逆に言えば胸の大きな女性は、体調のよい元気な女性とも言えそうです。

偽りなしの正攻法でブログランキングどこまでいけるか実験中。クリックお願いします。

にほんブログ村 美容ブログ バストアップへ
にほんブログ村

-バストアップ基礎知識

Copyright© バストアップして胸を大きくするブログ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.