プロテイン

胸を大きくするために、プロテインを飲んでも効果が無かった理由はコレ!

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プロテインをガブ飲みしても、バストアップ効果がでない理由

  • ほかの栄養素が足りてない。
  • 血液循環が悪い。
  • 筋トレをしていない。

 

バストアップのために、プロテインを飲んでいても全く体型に変化がでない理由で代表的なものをまとめてみました。

 

 

タンパク質以外の他の栄養素が足りてない!?

タンパク質は健康な身体を維持するには、欠かせない栄養素です。
ご存知のとおり、タンパク質が血や肉の元になるからです。

 

具体的には、
女性ホルモンは血管をとおって血液と共にバストに届きます。
また、バストの中身である乳腺組織も女性ホルモンを作る卵巣も、タンパク質などの栄養素を充分に食べているからこそ、よい状態を維持することができるのです。

 

しかし、タンパク質だけ食べていれば健康を保てるというわけではありません。

 

カラダはエネルギーを得るために炭水化物も必要です。
ビタミンやミネラルも必要です。

 

そして、それらがお互いに影響しあって生命を維持しています。
そのため、他の栄養素が足りてないと全く体型に変化がない原因になりえます。

 

特に、炭水化物を食べずに摂取カロリーが消費カロリーよりも少ないまま、プロテインをガブガブ飲んでも、プロテイン分がエネルギーに使われることになり、ほとんど体型に変化が現れない場合があります。

 

極端にタンパク質だけを摂取しないようにしましょう。

 

血液循環が悪い

女性ホルモンは血液によってカラダをめぐります。
そのため、血行が悪いままプロテインを飲んでも栄養素が届きにくく、飲んでいる割に体型変化を感じない場合があります。

 

 

バストアップのためには、血行を良くし肩甲骨周辺の筋肉を柔らかくすることが効果的だと実感していますが、

 

年を重ねるたびに体の柔軟性は衰え、カラダが固くなるものです。
若くても運動の習慣がない人も、カラダが固いですね。
実際に、肩甲骨周辺の動きが狭まっていると自覚している場合もあるでしょう。
自分の両腕を後ろに回して、肩甲骨のところで握手ができますか?

 

一流の水泳選手や野球のピッチャーは、肩甲骨の可動域が広く、頭の後ろに持っていった右ひじが左肩につくほどです。

 

そこまでの柔軟性は、難しいかと思います。
しかし、バストアップのためにはバスト周辺の筋肉のアプローチは欠かせません。

ストレッチなどで筋肉をほぐし、血行を良くしておきましょう。

 

筋トレをしていない。

効果的な筋トレ記事でも書きましたが、一番短期間で効果がでるバストアップ法は、筋トレです。

 

タンパク質を摂取することで筋肉がつきます、筋トレをせず今の食事量のままプロテインを摂取すれば、カロリーオーバーでぜい肉がつきます。

 

ぜい肉が着く順番は、日頃の姿勢や年齢などに影響されるためバストからつくとは限りません。

 

付いたぜい肉がバストにつかなければ、バストアップの実感は湧かないでしょう。
バスト周辺の筋肉にアプローチする筋トレがおすすめです。

番外編 プロテインの飲みすぎは、危険

 

プロテインを飲むことで、タンパク質は手軽に摂取できます。
しかしタンパク質は、カラダに貯めこむことができないので、一定量を摂取しても尿として排泄されます。

(タンパク質の必要摂取量は成人女性で40g程度。(ただし体型によって若干増減します。)

 

そのため、食べ過ぎると肝臓や腎臓は、タンパク質分解のためにフル稼働することになり、肝臓や腎臓に過剰な負担がかかってしまいます。

 

過剰な負担によって、肝臓や腎臓機能の低下がみられる場合があるので、プロテインがぶ飲み、タンパク質ドカ食いはやめましょう。

 

プロテインをはじめとする栄養補助食品だけに頼った食生活は危険です。いろいろな種類の食べ物をバランスよく食べるようにし、過剰摂取しないようにしましょう。

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