バストアップのための食事・食べ物

大豆製品食べまくりでも、逆にバストが痩せてしまうバストアップの落とし穴とは

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管理人さゆり
朝昼晩、大豆製品ばかり食べていてる人が落ちいる落とし穴についてです

 

バストアップサイト管理人さゆりです。大豆製品がいい!と聞いて、バストアップのために朝昼晩、大豆を食べてる人は少ないと思いますが、大豆製品を食べているのに、大豆製品をたまに食べている人とほとんど変わらない摂取量の人がいます。

 

下手すると、以前よりも体重が減ってしまう場合もあります。

 

その理由のひとつは、大豆成分の薄い食品を食べて大豆を食べているつもりで水を飲んでいるのと一緒だからです。

 

大豆製品で、水を沢山飲んでいるカラクリ

 

たとえば、豆乳はゆでた豆を潰して、ドロドロにしただけの飲み物ではないですよね。水を入れてミキサーにかけますし、飲みやすいように皮を除いたり、水や甘味料などを入れてバナナ味、コーヒー味にしてます。

 

 

だから、豆乳飲料カレーのようにはドロドロしてませんし、飲みやすい!しかし、水や糖分を追加した結果、大豆成分が少なくなるので、その分大豆摂取量が少なくなります。

 

豆乳だけではありません。豆腐の同様。

 

1丁30円という豆腐もあれば、1丁300円といった豆腐もあります。その大豆の値段の違いは、有機栽培の豆腐か、輸入の大豆かそうでなかの違いだけではなく、大豆が含まれる量と凝固剤が違うからです。

 

安い豆腐は、少ない大豆量でも固まる凝固剤を使いますし、高い豆腐はより多くの大豆が必要な凝固剤を使っています。

 

なので安い豆腐は大豆成分が少ない=水が多い豆腐。
高い豆腐は大豆成分が多い豆腐=水が少ない豆腐ということです。

 

大豆成分を食べているつもりで、調整豆乳や安い豆腐を食べていれば、食が細くなるばかり

 

バストアップ頑張るぞ!とせっかく意気込んで、毎食豆腐を食べたり、おやつに豆乳を飲むようになったという人もいると思うのですが、豆乳も今まで牛乳だったものを、調整豆乳にしてしまうと牛乳から取れていた栄養が取れなくなってしまうことになります。

 

また、今まで食べていた肉や魚の変わりに、安い豆腐に置き換えてしまうと、お腹は膨れるけどカロリーが足りずに逆にやせ細ってしまう場合もあります。

 

痩せ型でタンパク質をとるために、豆乳や豆腐を取っている人は、豆乳や豆腐の成分に注意したり、大豆や豆乳だけでタンパク質を賄うようにはせず、バランスよく食べたり、大豆そのものである納豆やきな粉をメニューに加えてみて下さい。

 

普通体型の人も、意図せずにダイエットしていることにならないように注意です。

くれぐれも摂取カロリーが少なくなるようなことのないようにしましょう。

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